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子育て迷宮日記 子育ては迷うもの。レベルアップに向けて修行なう。

ヒラリーさん

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ヒラリーさん webデザイナー

9歳と4歳の息子を育てています。時短勤務のワーキングマザーです。全力で迷走するリアルな胸のうちをつづります。ちなみに魔女ではありません。

2016年7月 8日

子連れ旅行 ~京都鉄道博物館&京都グルメ探訪編~

★新たな子鉄ダンジョンが現れた!
男の子をもった宿命でしょうか。お出かけのほとんどが鉄道関連になっています。以前にも「子鉄とママ鉄」のテーマでブログを書きましたが、それ以降もせっせと鉄道情報を収集していました。

しかし、イベント情報を収集しても、フットワークが軽くないとあまり役に立たない事実。どんどん出かけることで、以前と違って行動に移すまでが早くなりました。フットワークは軽いのに、なぜか体重が増えるという摩訶不思議。今回はその謎にも迫っていきましょう…
今回の舞台は、“京都鉄道博物館”。そこは新しくできた子鉄っちゃんの聖地でしょうか。必ず訪れないと、この子鉄ダンジョンはクリアできない気がします。

★歩かない3歳児
旅行をするにあたって、3歳児の最大の難関が「歩かないこと」。少し歩けば、抱っこ~と言います。自分で歩くよう促すと、道の真ん中でもお構いなしに寝転んで大の字。

illust_1607_01.gifこんなに自由なんて、なんだかうらやましいわ~と思いながら抱っこをするハメになるのです。うちの息子の体重は標準よりちょっと軽めですが13キロほどあるので、米袋を持って移動をする感じです。これがほんとの米袋なら、頭や肩の上にでも乗せて移動できるのに、そういうわけにはいきません。負担は両腕にきます!

illust_1607_02.gifそこで、レンタルの自転車を借りて移動することにしました。京都の観光名所のお寺などは坂の上にあったりすることが多いので、スイスイ楽々な子ども乗せ電動自転車をチョイス。これでバスを待たなくていいし、渋滞知らずで抱っこも回避です!

★いざゆかん、子鉄巡礼の旅へ!

pic_1607_01.jpg

京都鉄道博物館の入口は長蛇の列でしたが、その列はチケットを買うための列で、すでにコンビニで前売り券を購入していた我々は、まるでVIPかのように入口のゲートをいとも簡単にスルリと通り抜けました。ちょっとした優越感を感じつつゲートをくぐったのもつかの間、いきなり新幹線の展示車両が目に飛び込んできました。

「うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!o(≧∀≦)o」と、いきなり息子は大興奮で3歳児とは思えない速さで走り出しました。どんだけ走るねん!?という速さと持久力で、どんどん離されていきます。これでは見失ってしまうと思い、必死で人混みをかき分けました。右に左にフットワークの軽さはまるでラグビー選手。

illust_1607_03.gif息子にタックルしたい気持ちを抑え、ようやく捕まえてから、一人で走っていくと迷子になること、こんなに広かったら探せないことをこんこんと話しました。
一瞬テンションがさがった様子の息子でしたが、そこは鉄道博物館。今度は踏切の信号のボタンを押してみたり、運転台に座ってガチャガチャやってみたり、模型の中を走る電車を運転したりといろんなものを触って見て、またまた大興奮。

pic_1607_02.jpgここでは駅のホームにある非常ボタンも押すことができます。わたしも押したことがないので、ちょっと嬉しかったり…。

pic_1607_03.jpg昔大好きだったアニメのヤッターマンにでてくるヤッターワンにそっくりな車両も。あの口から今週のびっくりドッキリメカがでてきたりして…

pic_1607_04.jpg電車を下から見たり、

pic_1607_05.jpg動いている車輪を透明なガラスの上からみれたりしました。

pic_1607_06.jpgたくさんの展示車両を見ると、子鉄っちゃんとしては動く車両に乗りたくなってきます。
そこで外の広場に出てみました。すると、洞窟に響く怪獣の雄叫びのようなポーーッ!という汽笛が聞こえてきました。それは予想以上に大きな音で、息子は怖くなったのか慌ててパパの体によじ登っていました。周囲のもっと小さい子達は泣きだしています。

pic_1607_07.jpgそこで、ブラックモンスターのようなSLに乗ってみることにしました。直線を往復するだけでしたが、蒸気の匂いや、ガタンゴトンと進む音、心地のいい風は最高でした。またもや「わぁ~~~~~!!!ヽ(≧∀≦) ノ」と息子のテンションはMAXになり、車両から手の届きそうな木の葉をつかもうと身を乗り出そうとするので、すかさず制止。もう汽笛もこわくないようで、このブラックモンスターを攻略したかのように、すがすがしい顔をしていました。車両から降りると、SLが回転し、蒸気を発生させるための水の補給を見ることができました。

お土産コーナーではたくさんの鉄道グッズが売られていました。収集癖のあるわたしにとってとても危険なゾーンです。わたしの目がキラーンと光ったのをいち早く察知したパパは、「出口が見えた!」とぐいぐい引っ張ってこの子鉄ダンジョンを抜け出しました。あのキラキラ光る宝石のようなお宝をゲットしたかったのに~。

pic_1607_08.jpg続いて京都グルメダンジョン突入!こちらをクリックしてね。

 

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