特集

子育て迷宮日記 子育ては迷うもの。レベルアップに向けて修行なう。

ヒラリーさん

この記事を書いた人

ヒラリーさん webデザイナー

10歳と6歳の息子を育てています。時短勤務のワーキングマザーです。全力で迷走するリアルな胸のうちをつづります。ちなみに魔女ではありません。

2024年1月23日

30年ぶりの同窓会に行く~迷宮レベル81~

前回の年賀状で今流行りの年賀状じまいを宣言したので、今回から年賀状を書きませんでした。年末のやることリストがひとつ減ったことで、少し気持ちに余裕のある12月を過ごすことができました。その代わりSNSで挨拶をしようと思っていたけど、結局スタンプを送るか、もらったメッセージにだけ返信をするという形になりました。この方法を続けていくと、今まで縁のあった人達とどんどん疎遠になってしまうだろうとやってみてはじめて気づきました。終活のための年賀状じまいではなかったので、絶縁にならないよう前よりもひんぱんなやり取りが必要になるのでは?と感じました。

★30年ぶりの同窓会の開催

お料理はバイキングで席に座って食べる形式でした

年明けすぐ、30年ぶりの中学校の同窓会がありました。住んでいた校区の区画整理が多く、実家の引っ越しをしている人が多数いたので結局最後まで連絡がとれない人もいました。SNSのつながりや個人とのつながりをたどり100人中30人ほどが集まりました。

当時の担任と今も連絡が取れる同級生がいることを知り、人とのつながりがもたらす縁を改めて実感。年賀状でのやり取りも結構役に立つのね。再び年賀状を送るとみんなびっくりするかな。

卒業以来会ったことがない人も多かったのですが、顔くらいはわかるだろうと思っていましたが意外とわからない人もいましたよ。逆に、わたしの体形が変わりすぎてわからない人も多かったようです(笑)

男の人でわからない人は、おしゃれな髪形になっていてわからないというパターンもありましたよ。坊主に近い髪形の印象が強いからかな。ツルっと髪がなくなっている人は意外とわかりました。担任の先生にも挨拶をしましたが、「ごめん、覚えていないわ~」と言われ、当時のアルバムをその場で確認してくれていましたが記憶がよみがえることはなかったようです。特に問題児でもなかったし、優等生でもなかったし、当たり障りなさすぎたのだろうな...と。今からでもグレてやろうかしら(笑)

「もちろん覚えているよ」と笑顔で言ってくれる人は、本当に神!ありがたい存在でした。

せっかくのホテルの豪華なバイキングのお料理でしたが、話に夢中でほとんど食べることができず。あっという間の2時間半が終わってしまいました。それでも全員とは話せず、全く時間が足りませんでした。

ということで、次はわたしが所属していたテニス部で集まろうという話がでました。そこで再び連絡先を交換し、また新たにつながりができましたよ。

過去の記憶の中にある思い出を話すとき、「そうそう!そうやったね!!」とそれを共有し共感してくれる感覚はワクワクしてテンションがあがりました。

塾の帰りに食べたトラックの屋台ラーメンのおいしさ、部活の顧問の先生のキャラの激しさ、授業中に飛んできたチョークの鋭さなど忘れていたことまで記憶の連鎖で思い出せるってすごいことです。脳の活性化には良いのかな。

終盤、先生にもう一度自分のことを思い出したか聞こうかと思いましたがやめておきました。記憶のアップデートも無事完了したので、次の同窓会があるならダイエットを成功させて再び誰かわからない状態で驚かせてみようかな...と、ひそかに計画を立てるヒラリーさんでした。

この記事がおもしろかったらボタンを押してね!

おもしろかった 10

これまでの子育て迷宮日記も見てみよう!

記事をもっとみる
ページの先頭へ戻る